マンションリフォームの費用相場は?箇所別・広さ別の目安と管理規約の注意点を解説

目次
- マンションリフォームの適正価格とは。箇所別・全面別の相場と、費用を左右する管理規約
- マンションリフォームの費用相場は?箇所別・広さ別・予算別の目安
- 費用の内訳はどうなっている?マンション特有のコスト構造を知る
- どこまで工事できる?費用より先に確認したいマンションの管理規約
- 【2026年最新】マンションリフォームの費用を抑える補助金・減税|静岡県の方は要注意
- マンションリフォームの費用を抑えて満足度を上げるには?業者選びと進め方のコツ
- まとめ:マンションリフォームの費用は「相場・管理規約・補助金」の3点で決まる
マンションリフォームの適正価格とは。箇所別・全面別の相場と、費用を左右する管理規約
「マンションのリフォームって、戸建てより安く済むのだろうか」「そもそも、どこまで工事していいのか分からない」とお悩みではありませんか。
マンションのリフォーム費用は、工事の範囲だけでなく、そのマンションの管理規約によっても変わります。相場を知るのと同時に「自宅で何ができるのか」を把握しておくことが、予算のズレを防ぐ近道です。
本記事では、静岡県西部(浜松市・掛川市)・中部(静岡市・藤枝市)・東部(沼津市)エリアで住まいのリフォームを総合的にサポートする鈴与商事のリフォームブランド「鈴与ホームパル」が、マンションリフォームの費用相場と進め方について解説します。
この記事では、以下のポイントをお伝えします。
・箇所別・広さ別・予算別のリフォーム費用相場
・マンションならではの費用の内訳と予備費の考え方
・管理規約で確認すべき専有部分と共用部分の境界
・2026年の補助金がマンションで使えるかどうか
ご自宅のリフォーム計画にぜひお役立てください。

マンションリフォームの費用相場は?箇所別・広さ別・予算別の目安

マンションのリフォーム費用は、水回り1箇所の交換なら10万円台から、住まい全体を作り替えるフルリフォームなら1,000万円を超えることもあります。幅が大きいのは、「どこを」「どこまで」直すかによって工事の中身がまったく変わるためです。
まずは箇所別・広さ別・予算別の3つの切り口で整理します。
【箇所別】キッチン・浴室・トイレ・洗面台の交換費用と工期の目安
部分的なリフォームなら、多くは数十万円から100万円台の予算で実現できます。設備の入れ替えが中心になるため、費用の大半は製品のグレードで決まると考えてよいでしょう。
代表的な水回り設備の目安は次のとおりです。
<システムキッチンの交換:約50万〜200万円/4日〜1週間>
壁付けのI型キッチンなら50万〜100万円程度、対面式で60万〜110万円程度が目安です。L型やアイランド型になると90万〜200万円程度まで上がります。
<ユニットバスの交換:約60万〜150万円/約5日>
既存のユニットバスから新しいユニットバスへの入れ替えで60万〜120万円程度です。1坪タイプで設備のグレードを上げると150万円前後になることもあります。
<トイレの交換:約10万〜40万円/1〜3日>
タンク付きの便器交換のみなら10万〜20万円程度、タンクレスなら20万〜30万円程度が目安です。壁紙や床材の張り替えを同時に行うと、そこに数万円が加わります。
<洗面化粧台の交換:約5万〜40万円>
間口60cmで5万〜10万円程度、75cmで7万〜25万円程度、90cmの大型タイプで20万〜40万円程度が目安です。

内装だけを整えたい場合は、壁紙と天井クロスの張り替えで40万〜80万円程度、フローリングの重ね張りで30万〜60万円程度が目安です。まずは不満の大きい場所を1つ決め、そこから予算を組み立てるのが失敗の少ない進め方といえます。
【広さ別】全面リフォーム(フルリフォーム)の費用相場
住まい全体をまとめて改修する場合、費用は専有面積におおむね比例します。設備の交換に加えて内装の全面的なやり替えが入るため、部分リフォームとは桁が変わる点にご注意ください。広さごとの目安は次のとおりです。
<約50㎡(1〜2LDK):約300万〜600万円>
水回り設備の一新と内装の全面張り替えが中心となる規模です。
<約70㎡(2〜3LDK):約400万〜800万円>
ファミリータイプで最も多い広さで、間取りの一部変更まで含められるケースもあります。
<80㎡以上(3〜4LDK):約500万〜1,000万円>
部屋数が多い分、内装と建具の面積が増えて費用が上がります。
さらに、内装をすべて解体して構造体だけの状態に戻す「スケルトンリフォーム」では、70㎡前後で1,100万〜1,500万円程度が目安とされます。間取りを自由に描き直せる代わりに、配管や配線までやり替えるためです。

予算から逆算するなら、300万円台で水回り3点の交換と部分的な内装の張り替えが目安です。500万円台なら水回りの一新とLDKの内装刷新まで、1,000万円前後なら間取り変更を含むフルリフォームまで視野に入ります。

ご予算に幅がある場合は、「今すぐ直したい場所」と「10年後に直せばよい場所」を分けて考えると判断しやすくなります。設備の寿命はおおむね15〜20年ですので、同じ時期に寿命を迎えるものはまとめてしまったほうが結果的に割安です。
費用の内訳はどうなっている?マンション特有のコスト構造を知る

見積書の総額だけを見比べても、その金額が妥当かどうかは判断できません。マンションのリフォームには、戸建てにはない費用項目がいくつも含まれているためです。ここでは、見積書を読み解く視点とマンション特有のコストを説明します。
見積書は「本体価格」「工事費」「諸経費」の3つに分けて見る
複数社の見積もりを比べるときは、総額ではなくこの3つの内訳をそろえて確認してください。同じ金額でも中身がまったく異なることがあります。
<1. 設備の本体価格>
システムキッチンやユニットバスなど、製品そのものの価格です。メーカー希望小売価格からの割引率は、業者によって差が出やすい部分でもあります。
<2. 工事費>
既存設備の解体・撤去、新しい設備の設置、給排水や電気の接続、内装の復旧までを含みます。
<3. 諸経費>
現場管理費、廃材の処分費、運搬費、駐車場代などが該当し、総額の10〜15%程度を占めるのが一般的です。
注意したいのは、本体価格を安く見せながら工事費や諸経費に上乗せしているケースです。「一式」とだけ書かれた項目が多い見積書は、必ず明細を出してもらいましょう。
マンションだから増える費用|養生・搬入・管理組合対応
マンションのリフォームでは、同じ設備でも戸建てより工事費がやや高くなる傾向があります。住戸の中に入るまでの手間が大きいためです。
具体的には、エントランスから共用廊下、エレベーター、玄関までの経路をすべて養生する費用がかかります。エレベーターに乗らない長さの資材は階段で人力搬入するか現場で加工することになり、その分の人件費も加算されます。廃材の搬出も同様で、一度に運び出せないぶん往復作業が必要です。
さらに、管理組合へ提出する工事申請書類の作成といった調整も工事の一部として発生します。これらは「養生費」「運搬費」「現場管理費」として計上されますので、金額だけでなく何が含まれているかを確認しておくと安心です。
想定外の追加工事に備える|予備費は総額の10%前後を見ておく
築年数が経ったマンションでは、解体して初めて分かる劣化が見つかることがあります。予算は総額の10%前後を予備費として別に確保しておくことをおすすめします。
たとえば、床を剥がしたら給排水管が腐食していた、壁の内側に結露によるカビが広がっていた、といったケースです。特に築25年を超える物件では、専有部分の給排水管の更新もあわせて検討したほうがよいでしょう。配管は壁や床の中を通っているため、内装をやり替えるタイミングでしか手をつけられません。
先に予備費を織り込んでおけば、想定外の劣化が見つかっても「グレードを落として調整する」といった判断をせずに済みます。追加工事が発生しやすい箇所は、見積もりの段階で確認しておきましょう。

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どこまで工事できる?費用より先に確認したいマンションの管理規約

マンションのリフォームで最も多い行き違いは、費用ではなく「そもそもその工事ができない」という点にあります。分譲マンションで自由に手を入れられるのは専有部分のみで、その範囲は管理規約によって定められているためです。プランを詰める前に、お手元の管理規約と使用細則を用意しておきましょう。
専有部分と共用部分の境界線|玄関ドア・窓・バルコニー
意外に思われるかもしれませんが、玄関ドアや窓サッシ、バルコニーは共用部分にあたり、個人の判断で交換することはできません。

住戸の内側にあっても共用部分とされる代表例は、次のとおりです。
・玄関ドア(室内側の塗装のみ可とする規約が多い)
・窓ガラス・窓サッシ
・バルコニー、ルーフバルコニー
・パイプスペース内の縦方向の給排水管
・建物を支えるコンクリート壁
一方で、室内の間仕切り壁、内装の仕上げ材、キッチンや浴室などの設備、住戸内を横に走る配管は専有部分として扱われるのが一般的です。
窓の断熱性を高めたい場合は、既存のサッシをそのままにして室内側にもう一枚の窓を設ける「内窓(二重窓)」が現実的な方法です。内窓は専有部分の工事として認められるケースがほとんどで、費用も1箇所あたり5万〜18万円程度に収まります。
床材の遮音等級(L値)指定で費用が変わる
管理規約でよく指定されているのが、床材の遮音性能です。「LL-45以下の性能を有するものに限る」といった形で数値が定められていることが多く、この指定によってフローリングの選択肢と費用が変わります。
遮音等級をクリアする直貼りフローリングは、一般的な製品と比べて材料費が高くなる傾向です。また、規約によっては居室へのフローリング施工自体が禁止され、カーペットや畳のみと定められている物件もあります。無垢材の床に憧れがあっても選べないケースは少なくありません。
床の張り替えを含むリフォームでは、まず管理規約の使用細則で遮音等級を確認し、そのうえで対応可能な製品から選んでいくことになります。
管理組合への申請・工事時間帯・搬入経路のルール
工事に着手する前には、管理組合へ工事申請書を提出して承認を得る必要があります。申請から承認までは理事会のスケジュール次第で2週間から1ヶ月程度かかることもあるため、余裕をもった計画が欠かせません。
あわせて確認しておきたいのが、工事ができる曜日と時間帯です。「平日の9時から17時まで、土日祝日は不可」といった制限や、エレベーターの使用時間・搬入経路の指定があると、工期が想定より延びる可能性があります。
こうした条件は工期と費用の両方に影響しますので、見積もりを依頼する段階で管理規約を業者に見せておくのが確実です。

管理規約は物件ごとに内容が異なります。「前に住んでいたマンションではできた」という工事が、今のお住まいでは認められないこともありますので、思い込みで進めずに一度お手元の規約をご確認ください。
【2026年最新】マンションリフォームの費用を抑える補助金・減税|静岡県の方は要注意

リフォーム費用の負担を軽くする方法が、国や自治体の補助金制度です。ただしマンションの場合、制度によっては「対象外」となるため、使える制度を正しく見極めることが大切になります。
ここでは、2026年時点で活用できる国の制度と、静岡県内ならではの注意点を整理します。
国の「住宅省エネ2026キャンペーン」はマンションでも使える
国が実施する「住宅省エネ2026キャンペーン」は、集合住宅も対象に含まれており、マンションのリフォームでも活用できます。2026年度は、次の事業で構成されています。
<先進的窓リノベ2026事業>
断熱性能の高い製品による窓の改修が対象で、補助上限は1戸あたり100万円です。ガラス交換、内窓設置、外窓交換、窓と同一契約でのドア改修が対象となり、中高層の集合住宅も含まれます。マンションで実施しやすい内窓設置が対象になる点は、押さえておきたいところです。
<みらいエコ住宅2026事業>
開口部や躯体の断熱改修を含む幅広いリフォームが対象です。補助上限は住宅が建てられた時期によって分かれており、平成3年以前の住宅で最大100万円/戸、平成4年から平成28年までの住宅で最大80万円/戸となっています。なお、実施する工事の基準によって上限額は変わります。
<給湯省エネ2026事業>
高効率給湯器の設置が対象で、戸建・共同住宅の別を問わず利用できます。補助額はヒートポンプ給湯機(エコキュート)が7万円/台、ハイブリッド給湯機が10万円/台、家庭用燃料電池(エネファーム)が17万円/台で、性能に応じた加算も設けられています。
なお、これらの制度は事業者登録を済ませた施工会社を通して申請する仕組みです。ご自身で直接申請できるものではないため、補助金の実績がある会社を選ぶことが前提となります。
静岡県内の自治体制度は「戸建てのみ」が多い点にご注意を
ここで、静岡県内でリフォームを計画される方に特にお伝えしておきたい注意点があります。県や市町が独自に実施している住宅補助制度には、対象を戸建住宅に限定しているものが少なくありません。
たとえば、静岡県の「令和8年度 省エネ住宅新築等補助制度」は、対象が一戸建ての新築・購入に限られており、マンションのリフォームでは利用できません。浜松市の「令和8年度スマートハウス・次世代自動車補助金」も、自らが居住する市内の戸建住宅に設置した個人が要件とされているため、マンションは対象外です。また、静岡県の「こどもみらいテレワーク対応リフォーム補助制度」は令和7年度で終了し、令和8年度の実施予定はないと公表されています。
一方で、要介護・要支援の認定を受けている方が手すりの取り付けや段差の解消を行う場合は、介護保険制度の住宅改修が利用できます。こちらはマンションの専有部分でも対象になりますので、ご家族の状況に応じて検討してみてください。
自治体の制度は年度ごとに内容が変わりますので、計画の初期段階でお住まいの市町の窓口、または補助金申請に慣れたリフォーム会社に確認しておくと確実です。
申請は「契約前・着工前」が原則。予算上限による早期終了にも注意
補助金でつまずきやすいのが、申請のタイミングです。多くの制度では、工事の契約や着工の前に手続きを済ませておく必要があり、後から遡って申請することはできません。
たとえば給湯省エネ2026事業では、着工日以前に契約を結んでいることが条件とされ、着工は2025年11月28日以降のものに限られます。交付申請の受付は2026年3月31日から始まっており、期限は「予算上限に達するまで(遅くとも2026年12月31日まで)」とされています。
ここで注意したいのが、締切より先に予算上限に達して受付が終了する可能性です。過去のキャンペーンでも、想定より早く受付が締め切られた事業がありました。補助金の活用を前提にお考えであれば、早めに計画を立て、施工会社に申請スケジュールも含めて相談することをおすすめします。
参考:住宅省エネ2026キャンペーン【公式】
https://jutaku-shoene2026.mlit.go.jp/
参考:先進的窓リノベ2026事業【公式】
https://window-renovation2026.env.go.jp/
参考:みらいエコ住宅2026事業【公式】
https://mirai-eco2026.mlit.go.jp/
参考:給湯省エネ2026事業【公式】
https://kyutou-shoene2026.meti.go.jp/
マンションリフォームの費用を抑えて満足度を上げるには?業者選びと進め方のコツ

同じ内容のリフォームでも、進め方によって総額は変わります。むやみに設備のグレードを下げるのではなく、費用の構造を理解したうえで削るべきところを見極めることが大切です。
まとめて工事すると安くなる理由|諸経費は一度で済む
水回りの設備をいくつか交換する予定があるなら、時期を分けずにまとめて実施したほうが総額を抑えられます。理由は、諸経費が一度で済むためです。
工事のたびに、職人の手配、現場管理、共用部の養生、廃材の運搬といった作業が発生します。別々の時期に行えば、そのつど同じ費用がかかってしまう計算です。まとめて発注すれば養生も搬入も1回で済み、工期も別々に行うより2日程度短縮できるとされています。
実際、キッチン・浴室・トイレ・洗面台の4点をまとめて交換する場合は150万〜200万円程度が目安とされ、個別に依頼するより割安になるのが一般的です。生活への支障が出る期間を短くできるのも、まとめて工事するメリットといえます。
グレードの落としどころ|費用対効果の高い順に投資する
予算が足りないときは、すべてを均等に削るのではなく、優先順位をつけて配分することをおすすめします。判断の軸は「毎日どれくらい使うか」と「後から変えられるか」の2つです。
たとえば、毎日必ず触れるキッチンの水栓や浴室のシャワーは、グレードによる使い心地の差を実感しやすい部分です。反対に収納扉の面材や壁紙は、標準仕様でも満足度が下がることは多くありません。
また、壁の中の配管や下地といった隠れる部分は、後から手直しするのに再び解体費用がかかります。目に見えない部分にこそ先に投資し、表に出る部分は将来の楽しみに残しておく。この考え方であれば、限られた予算でも納得のいく仕上がりに近づけられます。
マンションの実績がある地域の会社を選ぶメリット
業者選びでは、価格の安さだけでなく「マンションの工事に慣れているか」を必ず確認してください。管理規約の読み解きや管理組合への申請、共用部の養生といった段取りは、経験の差がそのまま工期と費用に表れる部分だからです。
見積もりは3社程度に同じ条件で依頼し、内訳の明細まで出してもらうと比較しやすくなります。管理規約を提示したうえで「この規約で実現できるプラン」を出せるかどうかも判断材料になります。
あわせて、工事後の点検やアフターフォローの体制も確認しておきたいところです。マンションの設備は10年、20年と使い続けるものですので、何かあったときにすぐ来てもらえる距離の会社は心強い存在になります。

相見積もりを取るときは、金額の安い順に並べるのではなく、「同じ工事内容になっているか」を先にそろえてください。養生費や処分費が含まれていない見積書は、後から金額が動きやすくなります。

▶︎鈴与ホームパルが選ばれる理由についてはこちら
まとめ:マンションリフォームの費用は「相場・管理規約・補助金」の3点で決まる

今回は、マンションリフォームの費用相場と、費用を左右する管理規約や補助金について解説しました。箇所別なら10万円台から、全面リフォームなら300万〜1,000万円程度が目安ですが、実際の金額は専有部分の範囲や遮音等級の指定といった物件ごとの条件によって変わります。
しかし、管理規約の解釈や、専有部分の配管の劣化判断、補助金の適用可否といった部分には、専門的な知見が欠かせません。
鈴与商事のリフォームブランドである「鈴与ホームパル」は、静岡県西部(浜松市・掛川市)、中部(静岡市・藤枝市)、東部(沼津市)エリアにおいて、マンションの水回り交換から内装の一新まで総合的にサポートしています。
ガス事業をはじめとする暮らしのインフラを手がけてきた経験から、設備の入れ替えだけにとどまらず、給湯の効率や日々の光熱費まで見据えたご提案が可能です。工事後も最長2年の無料定期点検でお付き合いを続けてまいります。
「マンションのリフォームって、戸建てより安く済むのだろうか」「そもそも、どこまで工事していいのか分からない」とお考えの方は、ぜひお気軽に鈴与ホームパルにご相談ください。
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【この記事の監修者】 |

