COLUMNリフォーム豆知識
その他 2026.10.01

【2026年】静岡県のリフォーム補助金まとめ|国・県・市町の制度と申請の流れ

【2026年】静岡県のリフォーム補助金まとめ|国・県・市町の制度と申請の流れ

目次

静岡県のリフォーム補助金は「国・県・市町」の3階層。2026年に使える制度と申請の順番

「リフォームに補助金が出ると聞いたけれど、どこに何を申し込めばいいのだろう」「静岡県に住んでいる自分は、いくらもらえるのだろうか」とお悩みではありませんか。

リフォームの補助金は制度の数が多く、国・静岡県・お住まいの市町がそれぞれ別に用意しているため、全体像がつかみにくいのが実情です。さらに、そのほとんどが「契約前・着工前の申請」を条件としており、知らないまま工事を始めると本来受け取れたはずの金額を逃してしまいます。

本記事では、静岡県西部(浜松市・掛川市)・中部(静岡市・藤枝市)・東部(沼津市)エリアで鈴与グループの総合力を活かし、ガス・水回りから断熱改修まで幅広く住まいのお悩みに伴走してきた鈴与商事のリフォームブランド「鈴与ホームパル」が、静岡県で使えるリフォーム補助金について解説します。

この記事では、以下のポイントをお伝えします。

・静岡県のリフォーム補助金は「国・県・市町」の3階層で探す
・2026年の国の補助金は住宅省エネ2026キャンペーンの4事業が柱
・県産材・耐震・介護保険など静岡県ならではの制度も見逃さない
・申請は契約前が絶対条件。予算上限による早期終了にも注意

補助金を活かしたリフォーム計画にぜひお役立てください。

静岡県のリフォーム補助金は3階層|国・県・市町の制度を重ねて考える

補助金と書かれたブロックと電卓

補助金を探すとき、いきなり検索して個別の制度を拾い集めると、どうしても抜け漏れが出てしまいます。まずは「国の制度」「静岡県の制度」「お住まいの市町の制度」という3つの階層があると理解し、上から順に当てはめていくのが近道です。

まずは国の「住宅省エネ2026キャンペーン」を軸に組み立てる

もっとも金額が大きく、対象になる方も多いのが国の制度です。2026年は「住宅省エネ2026キャンペーン」という枠組みで4つの補助事業が走っており、条件が合えば1戸あたり100万円規模の補助を受けられる可能性があります。

一方で、耐震補強や外構、間取り変更といった省エネ以外の工事は対象外です。そこを補うのが静岡県や市町の制度になります。

まずは検討中の工事が国の制度に当てはまるかどうかから確認してみましょう。

工事内容別|静岡県で使えるリフォーム補助金の早見表

「自分の工事にはどれが使えるのか」を先につかんでおくと、この後の話が読みやすくなります。代表的な工事内容と制度の目安は次のとおりです。

工事内容主に使える制度補助額の目安
窓の断熱(内窓・外窓交換・ガラス交換)先進的窓リノベ2026事業(国)1戸あたり上限100万円
壁・床・天井の断熱+エコ設備みらいエコ住宅2026事業(国)1戸あたり40万円〜100万円
給湯器の交換(エコキュート等)給湯省エネ2026事業(国)1台あたり7万円〜17万円
内装の木質化(県産材の利用)住んでよし しずおか木の家推進事業(県)最大18万円
木造住宅の耐震補強プロジェクト「TOUKAI-0」+各市町の助成100万円前後(市町により異なる)
手すり設置・段差解消介護保険の住宅改修費支給支給限度基準額20万円

金額はいずれも上限で、実際の交付額は工事内容や製品の性能によって変わります。

鈴与ホームパル

補助金は「使えそうな制度をすべて探す」より、「やりたい工事から逆算して探す」ほうが早く進みます。優先したい工事を1つ決めてから制度を確認すると迷いにくいはずです。

【2026年最新】国のリフォーム補助金|住宅省エネ2026キャンペーンの4事業

内窓を設置する断熱リフォームの施工の様子

住宅省エネ2026キャンペーンは、国土交通省・環境省・経済産業省の3省が連携して実施している補助制度の総称です。リフォームで使えるのは「みらいエコ住宅2026事業」「先進的窓リノベ2026事業」「給湯省エネ2026事業」「賃貸集合給湯省エネ2026事業」の4つです。このうち持ち家の方に関係するのは前の3つになります。条件を満たせば複数の事業を組み合わせることも可能です。

先進的窓リノベ2026事業|内窓・外窓交換で上限100万円

窓の断熱改修に特化した制度で、補助上限は1戸あたり100万円です。補助額は窓1箇所ごとに、断熱性能のグレードと窓の大きさで決まります。

<内窓の設置:1箇所あたり22,000円〜140,000円>
既存の窓の内側にもう1枚窓を足す工法です。1箇所あたり1時間程度で終わることが多く、費用対効果の高さから選ばれています。

<外窓交換(カバー工法):1箇所あたり41,000円〜239,000円>
既存の枠を残して新しい窓をかぶせる工法で、壁を壊さずにサッシごと入れ替えられます。

<ガラス交換:1枚あたり5,000円〜78,000円>
サッシはそのままに、ガラスだけを複層ガラスへ替える方法です。マンションなどサッシを交換しにくい住まいでも選びやすい選択肢になります。

※最高等級(SS)の場合の目安です。実際の金額は見積り時にご確認ください。

なお、申請には合計5万円以上の補助額が必要です。窓1箇所だけでは届かないこともあるため、リビングと寝室をまとめて計画するなど、家全体で検討することをおすすめします。

みらいエコ住宅2026事業|断熱+エコ設備で上限40万円〜100万円

こちらは家全体の省エネ化を対象とする制度で、2025年度の「子育てグリーン住宅支援事業」に代わって2026年から始まりました。補助上限は1戸あたり40万円〜100万円で、住宅が建てられた時期と、改修後にどこまで断熱性能を高めるかによって区分されます。

大きな特徴は、①開口部の断熱改修、②躯体(壁・床・天井)の断熱改修、③特定のエコ住宅設備の設置という3つが必須工事とされている点です。窓だけ、給湯器だけといった単発の工事では対象になりません。逆に、これらを満たしたうえで子育て対応改修やバリアフリー改修を追加すると、その分も補助の対象に加えられます。

対象となるのは平成28年12月31日以前に新築された住宅です。築10年以上のお住まいであれば、まず候補に入れて差し支えないでしょう。

給湯省エネ2026事業|エコキュートは最大10万円、エネファームは最大17万円

高効率給湯器への交換を対象にした制度です。給湯は光熱費への影響が大きく、機器の入れ替えで日々のランニングコストが変わります。

<エコキュート(ヒートポンプ給湯機):1台あたり7万円〜10万円>
基本の補助額は7万円で、省エネ性能の要件を満たす機種では10万円まで上がります。

<ハイブリッド給湯機:1台あたり10万円〜12万円>
ガスと電気を組み合わせて効率よくお湯をつくるタイプです。

<エネファーム(家庭用燃料電池):1台あたり17万円>
発電しながら給湯もまかなう設備で、補助額は最も高く設定されています。

さらに、古い電気温水器を同時に撤去する場合は1台あたり2万円、蓄熱暖房機の撤去では1台あたり4万円が加算されます。設置できる台数は戸建住宅で2台まで、共同住宅で1台までです。

国のリフォーム補助金は「登録事業者」でなければ申請できない

見落とされがちですが、住宅省エネ2026キャンペーンの各事業は、事務局に登録した施工事業者が申請を代行する仕組みです。どれだけ対象工事に当てはまっていても、依頼先が未登録であれば1円も受け取れません。

見積りを取る段階で「住宅省エネ2026キャンペーンの登録事業者ですか」と確認しておくと安心です。

参考:住宅省エネ2026キャンペーン【公式】
https://jutaku-shoene2026.mlit.go.jp/

参考:先進的窓リノベ2026事業【公式】
https://window-renovation2026.env.go.jp/

静岡県独自のリフォーム補助金|県産材と耐震(TOUKAI-0)は要チェック

助成金・給付金・補助金のイメージ

国の制度が省エネに寄っているのに対し、静岡県の制度は「県産材の活用」と「地震への備え」という県ならではの課題に沿っています。金額は国ほど大きくありませんが、対象工事が重ならないため併用しやすいのが利点です。

住んでよし しずおか木の家推進事業|内装の木質化で最大18万円

静岡県産の木材を使ったリフォームを支援する制度です。壁・床・天井などの内装仕上材に「しずおか優良木材等」を20㎡以上使用することが条件で、基本の補助額は14万円、森林認証材を使う場合はさらに4万円が加算され、最大18万円となります。

無垢の木を張った壁や天井は調湿性があり、リビングや寝室の居心地を大きく変えてくれます。施工者は静岡県内に事業所を有する建築業者であること、そして申請は着工の2週間前までに行うことが条件です。

木質化の範囲によって補助の可否が変わるため、プラン作成の初期段階でご相談ください。

プロジェクト「TOUKAI-0」|昭和56年5月以前の木造住宅の耐震補強

静岡県が長年続けている耐震化の総合事業で、県内の各市町が窓口となって実施しています。対象となるのは昭和56年(1981年)5月31日以前に着工された木造住宅で、専門家による無料の耐震診断から、補強計画の作成、補強工事までが段階的に支援されます。

補助額は市町によって異なりますが、耐震補強工事に対して100万円前後が上限として設定されている自治体が多く、高齢者世帯などには上乗せがある場合もあります。

築45年前後のお住まいで水回りのリフォームを検討されている方は、壁や床を開ける工事とあわせて耐震補強を行うと、足場や解体の手間を一度にまとめることが可能です。診断だけなら費用がかからない市町がほとんどですので、まずは診断からお試しください。

介護保険の住宅改修費支給|上限20万円で手すり設置や段差解消に使える

要支援・要介護の認定を受けている方がいるご家庭では、介護保険の住宅改修費支給も併せて検討したい制度です。手すりの取り付け、段差の解消、滑りにくい床材への変更、引き戸への交換、和式から洋式への便器の取り替えなどが対象で、支給限度基準額は20万円と定められています。

自己負担は所得に応じて1割から3割ですので、20万円の工事であれば実質的な負担は2万円から6万円ほどに収まります。ケアマネジャーを通じて市町へ事前に申請する必要があり、こちらも工事着手前の手続きが原則です。

鈴与ホームパル

浴室やトイレのリフォームは、介護保険の対象工事と重なる部分が多くあります。手すりや段差解消を「ついでに」ではなく最初からプランに組み込んでおくと、申請もスムーズに進みます。

参考:静岡県 耐震ナビ(プロジェクト「TOUKAI-0」)【公式】
https://www.pref.shizuoka.jp/kurashikankyo/kenchiku/taishinka/1041569/index.html

【市町別】静岡県西部・中部・東部で使えるリフォーム補助金

静岡県の戸建て住宅地の街並み

同じ静岡県内でも、市町ごとに用意されている制度の中身は驚くほど別物です。ここでは鈴与ホームパルの主な施工エリアを西部・中部・東部に分けて、代表的な制度をご紹介します。金額や受付状況は年度ごとに見直されるため、最終的な確認は各市町の公式ページでお願いします。

静岡県西部(浜松市・掛川市)のリフォーム補助金

浜松市では、木造住宅耐震補強助成事業が中心的な制度です。耐震診断で上部構造評点1.0未満と判定された住宅について、工事費の2分の1、上限130万円程度が助成されます。このほか、瓦屋根の耐風改修助成や耐震シェルターの設置補助、太陽光発電・蓄電池を対象とした補助、高齢者住宅改造費の補助も設けられています。

掛川市では、補強計画と補強工事を一体で支援する木造住宅耐震補強助成事業があり、上限は120万円程度です。あわせて、耐震性の低い住宅の建替えを支援する制度も用意されています。

市主な制度上限額の目安
浜松市木造住宅耐震補強助成事業130万円程度
浜松市創エネ・省エネ・蓄エネ型住宅推進事業費補助金設備により異なる
掛川市木造住宅耐震補強助成事業(補強計画一体型)120万円程度
掛川市木造住宅建替等事業60万円程度

静岡県中部(静岡市・藤枝市)のリフォーム補助金

静岡市には、木造住宅耐震事業のほか、空き家の改修に対する補助やブロック塀等の耐震化促進事業があります。空き家をリノベーションして住む場合の補助は金額が大きく、中古住宅の取得を検討中の方は要確認です。なお静岡市は、外壁塗装や屋根塗装のみを対象とした補助制度を設けていません。

藤枝市では、木造住宅の補強計画・補強工事に対する助成に加え、断熱・省エネ改修を支援する住宅省エネ改修推進事業や、瓦屋根の耐風改修、家庭用蓄電池の設置補助などが用意されています。

市主な制度上限額の目安
静岡市木造住宅耐震事業100万円程度
静岡市空き家改修事業補助金200万円程度
藤枝市木造住宅補強計画・補強工事事業115万円程度
藤枝市家庭用蓄電池設置費補助金10万円程度

静岡県東部(沼津市)のリフォーム補助金と探し方

沼津市でも、プロジェクト「TOUKAI-0」にもとづく木造住宅の耐震診断・耐震補強への助成が実施されています。浄化槽の設置や住宅用の省エネ設備への補助が年度ごとに設定されることもあります。

お住まいの市町の制度を調べるときは、市の公式サイトで「耐震」「住宅」「補助金」の3語で検索するのが確実です。ポータルサイトのまとめ記事には前年度の情報が残っていることもあります。金額と受付期間は、必ず公式ページか担当課の窓口で確かめてください。

▶︎鈴与ホームパルのリフォーム施工事例はこちら

鈴与ホームパルの耐震補強リフォームの施工事例

静岡県でリフォーム補助金を受け取る流れと、失敗しない4つの注意点

リフォームの見積書のイメージ

制度の中身がわかったら、次は手続きです。補助金は「知っていたのに受け取れなかった」という取りこぼしが起きやすい分野ですので、流れと注意点を押さえておきましょう。

申請から入金までの5ステップ|契約前・着工前の申請が絶対条件

大まかな流れは、どの制度でもおおむね共通しています。

1. リフォーム会社に相談し、対象になりそうな制度を洗い出す
2. 現地調査と見積り。必要に応じて耐震診断や性能の確認を行う
3. 工事請負契約の前後に交付申請(制度により順序が異なります)
4. 交付決定を受けてから着工。完了後に実績報告を提出
5. 審査を経て補助金が振り込まれる

ここでもっとも重要なのが3番です。国の住宅省エネ2026キャンペーンは着工後の申請も認められていますが、静岡県や市町の制度の多くは「交付決定前に契約・着工したものは対象外」と明記しています。工事を急ぐあまり先に契約してしまい、あとから対象外と判明するケースは決して珍しくありません。

補助金の利用を少しでも考えているなら、見積りを依頼する最初の段階でその旨を伝えておくことが何よりの対策になります。

注意点①予算上限に達し次第、早期終了する

補助金には年度ごとの予算枠があり、申請額の合計が上限に達した時点で受付が終了します。2026年の国の制度では、交付申請は遅くとも12月31日まで受け付けるとされていますが、これはあくまで最長の期限です。実際には秋を待たずに締め切られる事業も過去に発生しています。

各事業の公式サイトでは予算の消化状況が公開されています。検討中の方はときどき確認してみてください。

注意点②同じ工事に複数のリフォーム補助金は使えない|併用の考え方

「国と市の補助金を両方もらえますか」というご質問をよくいただきます。原則として、同一の工事に対して国費が重複して投入される形の併用はできません。ただし、対象となる工事が異なれば話は別です。

たとえば、窓の断熱は先進的窓リノベ2026事業、給湯器の交換は給湯省エネ2026事業、耐震補強は市町の助成、というように工事ごとに制度を割り当てるとしましょう。この形であれば、同じ一度のリフォームで複数の補助金を受けられる可能性があります。組み合わせを設計できるかどうかが、受給額の差になって表れます。

補助金と一緒に使えるリフォーム減税も忘れずに

補助金と並んで見落とされやすいのが減税制度です。耐震・バリアフリー・省エネ・長期優良住宅化などの改修工事を行った場合、確定申告により所得税の控除を受けられるほか、翌年度分の固定資産税が3分の1から3分の2ほど減額される措置もあります。

住宅ローンを組んでリフォームする場合は、年末残高の0.7%が最長10年間控除される住宅ローン減税の対象になることもあります。補助金と減税は併用できますが、補助金を受け取った分は工事費から差し引いて計算する点にご注意ください。

参考:国土交通省 住宅リフォームの減税制度【公式】
https://www.mlit.go.jp/jutakukentiku/house/jutakukentiku_house_tk4_000251.html

静岡県でリフォーム補助金を活かすための業者の選び方

丁寧に見積もりを提示するリフォーム会社社員と顧客

最後に、補助金を活かすうえで差になる依頼先選びの視点をお伝えします。

国と自治体、両方のリフォーム補助金に対応できる会社か

国の制度は事務局への事業者登録が前提で、書類の様式も全国共通です。一方、静岡県や市町の制度は自治体ごとに書式も窓口も異なり、地元での申請経験がものをいいます。両方に慣れた会社なら、複数制度の組み合わせまで提案してもらえます。

鈴与ホームパルでは、国の制度は本部が、自治体や介護保険に関わる制度は地域の店舗が担当する体制をとっています。静岡県内に複数の拠点を持つ強みを活かし、お住まいの市町に合わせた制度のご案内が可能です。

見積書で「補助金ありき」になっていないかを確かめる

補助金の話が先行しすぎると、本来必要のない工事まで盛り込まれることがあります。判断の軸は、あくまで「その工事が住まいにとって必要かどうか」です。

見積書を受け取ったら、補助金を差し引く前の総額と、交付されなかった場合の負担額を必ず確認してください。誠実な会社なら、交付の見込みとその根拠をきちんと説明してくれるはずです。

鈴与ホームパル

補助金の申請には、工事前後の写真や製品の性能証明書など、施工者しか用意できない書類が多く含まれます。制度の利用を前提にするなら、依頼先の選定が実質的な第一歩になります。

▶︎鈴与ホームパルが選ばれる理由についてはこちら

リフォームの相談で打ち合わせする作業着の男性

まとめ:静岡県のリフォーム補助金は、情報収集と段取りで受給額が変わる

今回は、静岡県で使えるリフォームの補助金について解説しました。2026年は国の住宅省エネ2026キャンペーンが4事業で展開されています。そこに、しずおか木の家推進事業やプロジェクト「TOUKAI-0」、各市町の耐震助成、介護保険の住宅改修を重ねていくのが、静岡県ならではの組み立て方です。

ただ、どの工事にどの制度を割り当てるか、性能の基準を満たしているかといった判断には、制度と施工の両方を理解した専門的な知見が欠かせません。申請時期を1つ誤るだけで受給できなくなることもあります。

鈴与商事のリフォームブランドである「鈴与ホームパル」は、静岡県西部(浜松市・掛川市)、中部(静岡市・藤枝市)、東部(沼津市)エリアにおいて、補助金を活用した断熱・省エネリフォームから、キッチンなど水回り4点セットのリフォームまで総合的にサポートしています。

住まいのエネルギーとリフォームのプロとして、暮らし全体を見据えた最適なプランを親身にご提案いたします。「うちのリフォームで使える補助金を知りたい」「申請の手続きが不安」といったお悩みは、ぜひお気軽にご相談ください。

【この記事の監修者】
鈴与商事株式会社 リフォーム営業部
伊奈野 壯

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