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2021年2月26日

屋根塗装の費用相場はどのくらい?費用をおさえるポイントもご紹介

屋根塗装を検討している方の中で、費用がどのくらいかかるのか分からず、依頼するか悩んでいる方はいませんか?

費用相場が分かれば計画が立てやすくなり、雨漏りなどのトラブルにも備えられるので安心ですよね。

この記事では、屋根塗装の費用相場や工事の内訳、費用をおさえるポイントなどを解説します。塗装に関するノウハウを身につけて、気持ちよくリフォームを進めていきましょう。

表野
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屋根塗装にまつわるあれこれを、分かりやすくまとめました!

 

屋根塗装する前に知っておきたいこと

屋根材 には日本瓦、洋瓦、スレート、金属系 などがあり、このうち日本瓦は塗装の必要がありません

最も普及しているのがスレートになりますが、スレートは軽量で価格がリーズナブルというメリットがある反面、耐久性を維持するためにメンテナンスを重視したい屋根でもあります

表野
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ご自宅の屋根がスレートの場合は、屋根塗装の知識を持っておくと役立つことが多いでしょう。

 

屋根塗装の費用相場

足場を組んで行う屋根塗装は、同じく足場を必要とする外壁塗装と同じタイミングで行うことがほとんどです。そのため、ここでは外壁塗装と一緒に行った場合の相場をご紹介していきます。

費用相場は屋根面積や使う塗料にもよりますが、「外壁塗装費用+20〜30万円」を1つの目安にすることができます。

下記は、外壁塗装と屋根塗装を合計した場合の相場です。

【平均的な広さの戸建ての場合(延床面積30〜40坪)】

・外壁塗装50万円程度+屋根塗装20〜30万円=合計70〜80万円程度
・外壁塗装100万円程度+屋根塗装20〜30万円=合計120〜130万円程度

費用に幅があるのは、外壁の塗り替えのほか、雨戸やシャッターの塗装や補強も行うことがあるため。外壁塗装はどこまで塗装するかによって金額が変わり、塗装面積が広くなればその分費用もアップします。

一方、屋根塗装は塗装範囲にバリエーションがないため、単純に外壁の塗装費用に屋根の面積を足すことで合計の費用目安求めることができます。

表野
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後述しますが、屋根塗装は外壁塗装と一緒に行ったほうがメリットが大きいです。

 

工事内容 の内訳

屋根塗装を行うときに必要になる工事についても知っておきましょう。以下に、基本的な工事内容をまとめました。

【基本的な工事内容 足場の組み立て】

足場の組み立て
飛散防止シート張り
高圧洗浄
サイディング(目地のシーリング)
塗装の下処理
塗装

基本的には上記の工事で屋根塗装を行うことができますが、屋根は状態を確認しづらい分、工事の途中で追加作業が必要になることもあります

たとえば、スレート屋根はひびや割れが生じやすいという特徴があります。しかし、放置されている期間が長いと表面に苔が繁殖し、事前の現地調査では劣化を把握できないことも

この場合、高圧洗浄で汚れを落としたときに初めて割れが入っていることに気づき、張り替えが必要になることがあります。

このように、当初の見積もりと違ってくることがあることを覚えておきましょう。

表野
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当社では、追加工事が必要になった場合は、作業の前に必ずお客様に状況を伝え、判断を仰ぎますのでご安心ください。

 

屋根塗装の費用をおさえるポイントは?

屋根塗装にかかわらず、リフォームは決して安い買い物ではありません。費用をおさえることができたら嬉しいですよね。

ここでは意識したいポイントを3つご紹介します。

外壁塗装と一緒に行う

前述したように、外壁塗装と一緒のタイミングで屋根塗装を行うと費用をおさえることができます。これは、足場代の出費を1回で済ませられるためです。

足場代の相場は、10万円後半〜25万円ほど。決して少なくない金額ですから、1回にまとめられたら経済的ですよね。

屋根は、太陽が出ている間は常に日光を受けています。外壁よりも劣化がしやすいため、メンテナンスの時期を早めたほうが品質を保ちやすいと言えます

しかし、外壁とメンテナンス時期をずらすと、屋根をいつメンテナンスしたのか分からなくなり、結果的にメンテンスがおざなりになることも。

そのため、当社では外壁と屋根の塗り替えを同じタイミングで行うことをおすすめしています

なるほど。たしかに、外壁と屋根を別々に管理すると、いつ塗り替えたのか分からなくなってしまいそうですね。
鈴与ホームパル
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表野
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ただし、雨漏りなど緊急を要する場合は、外壁塗装のタイミングにかかわらずご相談ください。

 

助成金・補助金 を活用する

エコや省エネを目的とする屋根塗装の場合は、自治体によって助成金・補助金制度の対象になることがあります

たとえば、遮熱塗料を使った場合などが該当します。遮熱塗料は、室内への熱の伝導をおさえ、光熱費の節約に役立ちます。

助成金・補助金を活用する場合は、工事の着工前に申請するなどの要件が決まっているので、詳細はお住まいの自治体のHPなどをチェックしておきましょう

また、台風などによって雨漏りが起きた際の修理代は、火災保険でカバーできるケースもあります。万が一に備え、保険条件を確認しておくと安心です。

表野
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実際に火災保険を使って、屋根の修繕をしたケースもあります。

補助金についてはこちらの記事でも紹介しています。

【関連記事】

お風呂のリフォームに補助金は使える?対象となるリフォームは?>>

 

メンテナンスを長期的なものとして考える

屋根塗装の費用を左右するものに、塗料の種類があります。塗料は種類によって耐用年数が違います

耐用年数が短いほど安価なため、費用をおさえたいときは安い塗料を選びがちですが、当社ではあまりおすすめしていません

屋根の塗装は定期的にするものですから、耐用年数が短ければ頻度が多くなり、長い目で見るとたくさんの費用がかかってしまいます。

それより、単価が高くても希望する耐用年数のある塗料を選ぶほうが、結果的に費用をおさえられる可能性が高いです

1回の金額ではなく、どれだけ長持ちさせたいかを考えることが、トータルの費用をおさえることにつながります。

表野
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塗料を選ぶときは、費用対効果をポイントにしましょう!

 

屋根塗装についてお悩みの方は鈴与ホームパルへ

鈴与ホームパルは総合リフォーム会社です。屋根・外壁の塗装をはじめ、さまざまなリフォームに対応しています。その実績をもとに、お客様が安心・信頼してリフォームできる体制を整えています

たとえば見積もりに関しては、細かい工事内容も記載して、どの工事にどのくらいかかっているのかを明記します。

どこにどれだけ費用がかかっているかをお客様と共有することで、納得してリフォームしていただくことを大切にしています

また、屋根はお客様自身で状態を把握しづらい分、私たちが目となって状態をお伝えすることが求められます。

当初想定していなかった処置が必要な場合は報告します。お客様が必要と判断してから作業に入りますので、安心してご相談ください

表野
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住まいの印象が明るくなった、雨漏れの心配がなくなったなどの言葉をいただくと嬉しくなります。どうぞ気軽にご相談ください。

 

まとめ

屋根塗装の費用相場と、費用をおさえるポイントなどをご紹介しました。住まいを長持ちさせるためには、屋根のメンテナンスは欠かせません。

雨漏りなどのトラブルが起こる前にきちんと対処することが、リフォームの費用をおさえることにつながります。外壁塗装のタイミングを考慮して、適切なタイミングで屋根の塗り替えを行いましょう。

チェックポイント

・屋根塗装の費用は、外壁塗装費用+20〜30万円が相場に
・外壁塗装と一緒に行うことで、長い目で見ると費用が抑えられる
・途中で追加工事が必要になることもあるため、信頼できる会社にお願いする

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