COLUMNリフォーム豆知識
全面改修・ リノベーション 2026.05.15

予算・築年数別でわかる!フルリフォームの費用相場と賢く費用を抑えるコツ

予算・築年数別でわかる!フルリフォームの費用相場と賢く費用を抑えるコツ

目次

築年数で変わるフルリフォームの費用。見えない劣化に備えた賢い資金計画を

「築30年を超え、あちこちガタがきている…」「キッチンや浴室を一新しつつ、間取りも変更したい…」

長年住み続けた家をフルリフォームする際、どうしても目に見える内装や設備の価格にばかり注目しがちです。しかし、築年数が経過した住宅では、床下の配管や構造部の劣化が進んでいることが多く、正確な事前診断に基づく資金計画が欠かせません。

本記事では、静岡県西部(浜松市・掛川市)、中部(静岡市・藤枝市)、東部(沼津市)エリアで豊富な施工実績を持つ鈴与ホームパルが、フルリフォームを成功に導くための費用とポイントを解説します。

フルリフォームにかかる費用とポイントを解説する住宅会社スタッフと顧客

この記事では、以下のポイントについて詳しくお伝えします。

・戸建てとマンションで異なる「費用相場の理由」
・水回り4点セットや外装改修の「具体的な費用内訳」
・優先順位の見直しと「相見積もりの比較ポイント」
・構造に精通した「施工会社を選ぶメリット」

予算の不安を解消し、安全で快適な住環境を手に入れるための情報をお伝えします。

予算・築年数別で解説!フルリフォームの費用相場はいくら?

フルリフォームを検討する際、最も気になるのは「結局いくらかかるのか」という費用面ではないでしょうか。国土交通省の「令和6年度住宅市場動向調査」によれば、新築注文住宅の購入資金平均は6,188万円に達するなど、住宅価格の高騰が続いています。

そのため、既存の建物を活かすフルリフォームの需要が急増しており、改修にかかる費用は工事の規模や物件の状況によって数100万円から1,000万円以上と幅広くなっていますが、新築に比べてトータルコストを大きく抑えることが可能です。

フルリフォームにおいては、主に「用意できる予算」と「建物の築年数」によって、実施できる工事内容や必要な改修規模が大きく変わってきます。

ここでは、予算別・築年数別の具体的な費用相場や工事の目安について詳しく解説します。現在の状況と照らし合わせながら、最適な資金計画の参考にしてください。

住まいのお金のこと

【予算別】500万・1,000万・1,500万円でできるフルリフォームの目安

フルリフォームは、用意できる予算によって実現できる工事内容が大きく変わります。限られた予算内で満足度の高いリフォームにするためには、各価格帯で「どこまでできるのか」を把握しておくことが大切です。

<予算500万円程度>
主にLDKを中心とした表層的な内装リフォームや、キッチン・お風呂など水回り設備の一新が可能です。大掛かりな間取り変更は難しいため、現状の間取りを活かした改修が中心となります。

<予算1,000万円程度>
家全体の内装材の張り替えに加え、間仕切り壁を撤去して広々としたLDKを作るなど、ある程度の間取り変更が可能になります。水回り設備のグレードアップも視野に入ってきます。

<予算1,500万円以上>
内装や水回りの一新、大幅な間取り変更に加え、外壁・屋根の改修、耐震補強、断熱改修など、住宅性能を根本から向上させるスケルトンリフォームが視野に入ります。

平屋ですと1,500万円以上の予算でこれらすべてを実現することが可能ですが、一般的な2階建て戸建てで同等の内容を行う場合は、2,000万円を超えることが多くなります。

鈴与ホームパル

まずは希望する条件に優先順位をつけ、予算内でどのような工事が実現可能か、リフォーム会社としっかりすり合わせを行いましょう。

【築年数別】築20年・30年・40年で必要な工事内容と費用の傾向

建物の築年数が経過するほど、目に見えない配管や構造部の劣化が進んでいる可能性が高いため、必要な工事規模が大きくなり、費用も高額になる傾向があります。

<築20年程度>
水回り設備の寿命や、壁紙・床材の汚れが目立ち始める時期です。設備の交換や内装の張り替えなど、表面的なリフォームが中心となるため、比較的費用は抑えやすいでしょう。

<築30年程度>
内装や設備だけでなく、給排水管の劣化や、外壁・屋根の本格的なメンテナンスが必要になる時期です。ライフスタイルの変化に合わせて、間取り変更を伴うフルリフォームを実施するケースが増えてきます。

<築40年以上>
1981年以前の「旧耐震基準」で建てられている住宅はもちろん、2000年の法改正以前の木造住宅においても、現代の基準に合わせた接合部の補強など、本格的な耐震補強や断熱改修が欠かせません。シロアリ被害や基礎の傷みなどが見つかることも多く、全体的な改修費用は高額になりがちです。

住宅リフォーム工事の写真

築年数が古い住宅をリフォームする際は、解体してみて初めて発覚する不具合もあるため、追加工事を見越した余裕のある予算組みを心がけてください。

一戸建てとマンションでフルリフォーム費用が異なる理由

同じ「フルリフォーム」という言葉を使っても、一戸建てとマンションでは費用相場が大きく異なります。一般的に、一戸建ての方が改修費用は高額になる傾向があります。

その最大の理由は、「工事対象となる範囲の違い」です。マンションの場合、リフォームできるのは玄関ドアの内側からバルコニーの手前までの「専有部分」に限られます。そのため、工事内容は内装の張り替えや間取り変更、水回り設備の交換が中心となります。

一方、一戸建ての場合は室内の空間だけでなく、外壁や屋根、基礎、外構といった建物の外回りすべてがメンテナンスの対象となります。さらに、建物を支える構造部の補強やシロアリ対策など、家全体を維持するための工事も必要になるため、必然的に費用がかさみます。

一戸建てとマンションでは、工事の範囲だけでなく管理規約による制約なども異なります。物件種別ごとの特性を正しく理解し、無理のない資金計画を立てることが大切です。

気になる費用の中身!工事箇所・目的別に見るフルリフォームの費用内訳

フルリフォームを検討する際、総額だけでなく「どの部分にどれくらいの費用がかかっているのか」を把握しておくことは非常に重要です。全体の予算を立てやすくなるだけでなく、自分たちがこだわりたい箇所へ優先的に予算を配分する手助けにもなります。

ここでは、フルリフォームにおける費用内訳を大きく「水回り」「内装・間取り変更」「外装・住宅性能の向上」の3つに分け、それぞれの工事箇所や目的別の費用相場を詳しく解説します。どこにコストがかかるのかを理解し、満足度の高いリフォーム計画を立てていきましょう。

フルリフォームを検討する夫婦

水回り(キッチン・浴室・トイレなど)を一新する場合の費用相場

毎日の生活で欠かせない水回りは、劣化が気になりやすく、リフォームのご要望が特に多い箇所です。設備機器のグレードや選ぶオプションによって金額は大きく変動しますが、水回りを一新する場合、トータルで150万〜300万円程度が目安となります。

・キッチン:80万〜150万円程度
・浴室(ユニットバス):80万〜120万円程度
・トイレ:20万〜50万円程度
・洗面化粧台:20万〜50万円程度

水回り設備は、『水回り4点セット』のようなパッケージプランを活用してまとめて一新することで、配管工事費や職人の人件費を大きく抑えられるというメリットがあります。ただし、キッチンの配置を壁付けから対面式へ変更するなど、配管の移動を伴う大幅なレイアウト変更を行う場合は、別途工事費が発生するため注意が必要です。

また、水回りは毎日お湯や電気を使う場所でもあります。そのため、設備自体の価格だけでなく、ガスや電気などのエネルギー効率(光熱費の削減)まで見据えたトータル提案ができる会社を選ぶと、リフォーム後のランニングコストも賢く抑えることができるでしょう。

デザイン性と機能性に加え、エネルギー面とのバランスも見極め、ご自身のライフスタイルに合った設備を選びましょう。

鈴与ホームパルのキッチンリフォーム施工事例

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壁紙・床の張り替えや間取り変更など内装リフォームの費用

居住空間の印象を大きく変える内装リフォームや間取り変更は、使用する素材や工事の規模によって費用が変動します。家全体の内装を改修する場合、おおよそ100万〜300万円程度を想定しておくとよいでしょう。

<壁紙・クロスの張り替え>
1平米あたり1,300円〜1,800円程度が相場です。消臭や調湿機能を持つ機能性クロスを選ぶと少し割高になります。

<床材の張り替え>
フローリングの素材によって異なり、一般的な複合フローリングであれば6帖で10万〜15万円程度が目安です。質感のよい無垢材を選ぶと費用は上がります。

<間取り変更>
間仕切り壁の撤去や新設には、1箇所あたり10万〜25万円程度かかります。建物の構造上、抜けない柱や壁がある場合もあるため、事前の確認が欠かせません。

鈴与ホームパル

家族構成や将来のライフプランを見据えて、長く快適に過ごせる空間づくりを検討してみてください。

外壁・屋根の改修から耐震・断熱の性能向上にかかる費用

一戸建てのフルリフォームでは、建物の寿命を延ばし、安全で快適に暮らすための外装メンテナンスや性能向上工事が不可欠です。これらの工事は家全体に及ぶことが多く、200万〜500万円以上のまとまった費用がかかる傾向にあります。

<外壁・屋根の改修工事>
塗装の塗り替えであれば100万〜150万円程度ですが、新しい外壁材や屋根材を重ね張り(カバー工法)したり張り替えたりする場合は、150万〜250万円以上の費用がかかります。

<耐震補強工事>
現在の耐震基準を満たしていない場合、基礎の補強や壁の補強(筋交いの追加)などが必要となり、100万〜200万円程度が目安です。

<断熱改修工事>
窓の二重サッシ(内窓)化や、壁・床・天井への断熱材充填などを行い、100万〜300万円程度の予算を見込みます。

耐震や断熱などの性能向上工事は、国や自治体の補助金制度を利用できるケースも多いため、事前に情報を集めて賢くコストを抑えましょう。

無駄な出費をカット!フルリフォームの費用を賢く抑える4つのコツ

2026年最新!国や自治体の補助金・助成金制度、リフォーム減税を活用する

フルリフォームの費用を大幅に抑えるなら、国や自治体の補助金・助成金制度、および減税制度を積極的に活用しましょう。

2026年の注目制度として、国の「住宅省エネ2026キャンペーン」が挙げられます。このキャンペーンは、「みらいエコ住宅2026事業」「先進的窓リノベ2026事業」「給湯省エネ2026事業」「賃貸集合給湯省エネ2026事業」の4つで構成されています。

たとえば、「みらいエコ住宅2026事業」では、一定の省エネ基準を満たすリフォームを行うことで、対象となる住宅の新築時期(築年数)と実施する要件化工事の基準に応じて、1戸あたり最大40万円〜100万円の補助が受けられます。

※新築の場合は最大100万円となります。また、「先進的窓リノベ2026事業」を利用して断熱性能に優れた窓やドアを設置する場合も、最大100万円が補助されます。

過去の住宅省エネ関連の補助金は、予算枠の消化により早期終了するケースが続いており「来年でいいや」が通用しません。2026年5月12日現在、「先進的窓リノベ2026事業」の申請額の割合はすでに予算の2%に達しており、枠の消化が始まっています。

一方、「みらいエコ住宅2026事業」のリフォーム交付申請の受付は2026年6月末頃から開始予定です。しかし、本制度は2025年11月28日以降に着手した工事がすでに補助対象として認められているため、「申請が始まってから」ではなく「今すぐ」動き出すことが重要です。

制度を利用するにはあらかじめ登録された対応事業者での手続きが必須となるため、補助金申請に慣れたリフォーム会社へ一刻も早く相談し、申請開始前に準備を完了させておくことが費用を抑える最大のポイントです。

参考:住宅省エネ2026キャンペーン【公式】
https://jutaku-shoene2026.mlit.go.jp/

参考:みらいエコ住宅2026事業【公式】
https://mirai-eco2026.mlit.go.jp/

参考:先進的窓リノベ2026事業【公式】
https://window-renovation2026.env.go.jp/

参考:給湯省エネ2026事業【公式】
https://kyutou-shoene2026.meti.go.jp/

助成金・給付金・補助金のイメージ

住宅ローンやリフォームローンを活用して無理のない資金計画を立てる

高額な費用がかかるフルリフォームでは、手元の自己資金をすべて使い切るのではなく、ローンを活用して手元に生活防衛資金を残す資金計画が重要です。

リフォーム資金の調達方法には、担保不要で手軽に借りられる「リフォームローン」のほか、中古住宅の購入とフルリフォームをセットで行う際に利用できる「住宅ローン」があります。住宅ローンは、金利が低く返済期間も長く設定できるため、月々の返済負担を大きく軽減できます。

各種ローンの金利や借入条件は、金融機関によって大きく異なります。無理のない返済を続けるためにも、複数の金融機関のプランを比較検討し、現在の収入や将来のライフイベントを見据えた最適な借入額と返済期間を設定しましょう。

設備のグレードや優先順位を見直し、メリハリのある予算配分にする

限られた予算内で満足度の高いフルリフォームを実現するには、リフォーム箇所の優先順位を決めて、費用にメリハリをつけることが不可欠です。

最新機能が備わったハイグレードな設備は魅力的ですが、家中のすべてを最上級の仕様にすると予算はあっという間に膨れ上がります。たとえば、毎日使うキッチンやユニットバスには予算をしっかり割く一方で、使用頻度の低い客間やトイレの壁紙はスタンダードなグレードに抑えるといった工夫が効果的です。

また、既存の建具や収納で状態の良いものは解体せずに再利用することで、材料費と廃棄費用の両方を削減できます。まずは家族で「絶対に譲れない条件」と「妥協できるポイント」を話し合いましょう。

鈴与ホームパル

こだわりたい部分に予算を集中させることで、コストを抑えつつ理想の空間づくりが叶います。

複数社から相見積もりを取り、見積もりの内訳をしっかり比較する

フルリフォームを適正価格で行うための基本は、必ず複数(2〜3社程度)のリフォーム会社から相見積もりを取ることです。

同じ要望を伝えても、会社によって部材の仕入れルートや職人の手配方法が異なるため、見積り金額に数十万円以上の差が生じることは珍しくありません。比較する際は総額の安さだけで判断せず、各社の見積もり書を横並びにして内訳に注目してください。

「一式」という曖昧な表記が多くないか、材料費と施工費が明確に分けられているかを確認することで、施工トラブルや不当な追加請求のリスクを減らせます。また、その際に見積もりの不明点に対して素人にも分かりやすく、丁寧かつ誠実に説明してくれるかどうかも重要なチェックポイントです。

フルリフォームでは、工事が始まってから追加の要望や確認事項が発生することも珍しくありません。費用面だけでなく、『担当者の相談しやすさ』を重視しておくことが、施工中の行き違いやトラブルを防ぐカギとなります。これらを含めて総合的に判断することが、信頼できるパートナー選びの重要なポイントです。

リフォームの見積書のイメージ

費用を抑えつつ「質」を落さない!失敗しない施工会社の選び方

フルリフォームにおいて、費用を抑えることと工事の質を保つことは両立できるのでしょうか。答えは「施工会社選び」にかかっています。初期費用の安さだけを売りにする業者を選んでしまうと、見えない部分の手抜き工事や、後から高額な追加費用を請求されるといったトラブルに巻き込まれるリスクがあります。

適正価格で質の高いリフォームを実現するためには、建物の状態を正しく診断できる技術力と、施工後の保証がしっかりしている会社を選ぶことが重要です。

ここでは、費用を抑えつつ安心できる住まいづくりを叶えるための、会社選びの重要なポイントを解説します。

リフォームのポイント

構造に精通した専門家による正確な事前診断で過剰工事を防ぐ

フルリフォームでは、建物の見えない部分の劣化状況を正確に把握せずに工事を始めると、解体後に想定外の補修が必要になり、過剰な追加費用が発生しやすくなります。

事前の正確な診断でこうした無駄を防ぐためにも、建物の構造に精通した「耐震技術者」などの専門資格を持つスタッフが在籍していることはもちろん、フルリフォームでは壁の裏側にある配管(水道・ガスなど)の大掛かりな整備も伴うため、『住まいのインフラ全般』の知識も併せ持つ会社だとより安心です。

また、長期間にわたる工事では、些細な疑問や不安がつきものです。専門的な内容でも分かりやすく説明してくれる『担当者のコミュニケーション能力や親しみやすさ』も、ストレスなくリフォームを進めるための大切な基準となります。

プロの目による綿密な調査と丁寧なヒアリングを実施することで、以下のようなメリットが得られます。

・本当に必要な補強箇所だけを的確に見極められる
・不要な解体や過剰な工事を省き、大幅なコストダウンにつながる
・根拠のある客観的な診断結果に基づき、安全な住まいづくりができる

専門家による正確な診断と、気兼ねなく相談できるサポート体制を重視することで、予算を無駄にすることなく、安全性を確保した質の高いフルリフォームが実現します。

修繕費の二重払いを回避!長期的な実績に基づくアフターフォロー

フルリフォームを終えた後も、住まいのメンテナンスは長く続いていきます。万が一、施工後に不具合が生じた場合、アフターフォロー体制が整っていない会社だと、別の業者に自費で修繕を依頼することになり、「修繕費の二重払い」という痛手が生じてしまいます。

会社選びの際は、長期的な視点で信頼できる企業かどうかが極めて重要です。長年にわたり地域で実績を積み重ねてきた経営基盤の強固な会社であれば、手厚いサポート体制が期待できます。

・引き渡し後の定期的な点検や、迅速なトラブル対応
・万が一の不具合にも、明確な保証基準に則った的確な対応
・企業としての安定感があり、将来にわたって長く付き合える

目先の工事費用の安さだけでなく、将来的な維持費の削減や日々の安心感も含めて、長く信頼関係を築けるパートナーを選ぶことが成功の鍵となります。

顧客の家を訪問するリフォームスタッフ

▶︎鈴与ホームパルのが選ばれる理由についてはこちら

まとめ:予算のメリハリと補助金の活用で、理想の住まいを形に

今回は、一戸建てやマンションごとのフルリフォーム費用の違いや、キッチンや浴室といった箇所別の費用内訳、および負担を軽減するための補助金制度について解説しました。予算内で理想の住まいを叶えるためには、設備機器のグレードにメリハリをつけ、本当にこだわりたい部分に費用をかける工夫が大切です。

ただ、目先の費用を削るあまり、構造の補強や断熱改修といった本来の目的を見失ってしまっては本末転倒です。住まいのインフラ全体をしっかりと見極め、長期的な視点で安全性と快適性を両立できるプランを提案してくれる施工会社を選ぶことが重要となります。

鈴与商事のリフォームブランドである「鈴与ホームパル」は、静岡県西部(浜松市・掛川市)、中部(静岡市・藤枝市)、東部(沼津市)エリアにおいて、地域に密着したリフォームサービスを提供しています。

私たちは、単なる設備の入れ替えにとどまらず、エネルギー効率なども考慮したランニングコストの削減まで見据えたご提案を心がけています。リフォームへの不安や疑問に対し、スタッフが親身になって対応し、快適な暮らしの実現をサポートします。

鈴与ホームパルのショールーム

「補助金を活用してフルリフォームの費用を抑えたい」「キッチンやトイレなど水回りを含めた全体的なプランを提案してほしい」という方は、ぜひ一度、お気軽に鈴与ホームパルへご相談ください。

【この記事の監修者】
鈴与商事株式会社 リフォーム営業部
伊奈野 壯

各種お問い合わせはこちらから

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