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2020年11月13日

ハイドロカルチャーで本物の緑をお手軽に

こんにちは、静岡店の小池です。

突然ですが、狭い空間や窓の小さい部屋などに長時間いると、

見ていて癒される物が欲しいな、インテリアって大事だな〜、なんて改めて感じるようになりました。

しかしただ置いてあるだけではあまり癒されず・・・

狭い部屋だと動きのある物が圧迫感を緩和して心を癒やしてくれるのだと個人的は考えます。

そこで候補に上がったものがアクアリウム観葉植物

しかしマメにお世話できるわけも無い僕は迷わず観葉植物に。

早速調べるとハイドロカルチャーなる画期的な育成方法がある様なので、今回はそちらのご紹介とさせていただきます。

用意するもの

・観葉植物 500円

・ハイドロカルチャー(ハイドロボール)  150円

・ゼオライト 150円

・グラス 500円(リサイクルショップの中古品)

今回はお値段も表記しました。

とてもリーズナブル!

 

まずはハイドロカルチャーを水洗い。

素焼きした陶器のような触りごごちです。

TOTOの水周り用の床材でハイドロセラに名前も質感も似ていますね。

用意したコップにゼオライトを底が隠れるくらいに入れていきます。

次に水洗いしたハイドロカルチャーを1/4ほど入れていきます。

そして観葉植物の準備を行います。

今回選んだのはハルオチアという多肉植物です。

上手く育てることが出来ればいつの日か綺麗な花が見られるそうですよ。

土を落として水洗いです。

この時、細い根は取っておくほうが根腐れしにくいとか。

洗ったハルオチアと残りのハイドロカルチャーを入れて完成。

水が抜けていかないので水をあげる頻度も少なく、受け皿が土で汚れるということもありません。

水は器の1/4まで入れて、完全に無くなってから新しく水を入れます。

初心者は水位が見やすい透明な入れ物で行うと水やりのタイミングが掴みやすいと思います。

調べているといらすとやにもハイドロカルチャーの可愛いイラストがありました。

こちらはカジュマルですかね?

なんだかそっくりな出来栄えとなりました。

上手くいっていることが確認出来たらまた増やしていこうと思います。

静岡店、小池でした。

この記事を書いたスタッフ

静岡店・東静岡ショールーム
アドバイザー
小池 哲
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